日払いなのに当日に給与がもらえない⁉その仕組みとは

急にお金が必要になったとき、短期間で仕事をして給与をもらえる日払いの仕事はとても助かるでしょう。

そんな日払いの仕事ですが、実はその日に給与がもらえないこともあります。日払いの中には即日払いというものがあり、即日と書かれてあれば間違いなく当日にもらえます。しかし日払いと書かれてあっても、あくまでも給与計算上の締め日が1日単位であるというだけです。

ですから会社によって翌日に支払われることもあれば、1週間後や1か月後に支払われる可能性もあります。支払方法は一つではなく、通常の銀行振り込みもあれば事務所で手渡しということもあります。短期の仕事ですぐにもらえると思っていると、期待が外れることもありますので、いつ給与の支払いが行われるかよく確認しておきましょう。

そして何よりも注意しなければならないのが、税金に関することです。いくら日雇いのや短期間の仕事であっても、年間で20万円を超える所得があれば納税の必要があります。ほとんどの場合は最初に所得税を引いた金額でもらいますが、源泉徴収をしていない額で給与をもらった場合、自分で確定申告をしなければなりません。自分で確定申告を行う場合には必ず源泉徴収が必要になりますので、事前に会社に依頼して発行してもらいましょう。最近では正規の仕事についている方でも、副業として短期間働くこともあるようです。正社員の方が副業として働く場合、規則違反になる可能性があるので、確認したうえで仕事に就くようにしてください。

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